受託で手一杯で、やりたいことに手が回らない。
「今年も、自社の商品は作れなかった」
来年も、同じことを言っている気がする。
受託の直しに使っている手を、自社の商品に回していく。
外注さんやスタッフの納品を、あなたが直す回数を減らしていく。
その方法が、勉強会で分かります。
紹介が来たのに、断っている
受注は取れる。
紹介も来る。
でも、何件か重なると、何もできなくなる。
だから、紹介を断っている。
何年も前から「やる」と言っている自社の商品は、
今年も手つかずのまま。
今年もできなかった。来年も、同じ気がする。
時間を作ろうと、やってきたはずです
- 外注さんを、増やした
- 人を、採った
- 単価を上げて、件数を絞った
- 早起きして、土日に進めようとした
それでも、人を増やしたら、確認するものが増えた。
件数を絞っても、1件にかかるあなたの手は軽くならなかった。
朝早く自社の商品に手をつけても、
納品物が上がってくれば、直しに戻る。
自社の商品は、また止まる。
これ、先月も同じところを直したな。
同じところを、二度は直したくない
一度直したところは、次から入った状態で上がってきてほしい。
その分の手で、今年こそ、自社の商品を形にしたい。
1件ごとに、あなたの手が何回も入るからです
外注さんが作っても、スタッフが作っても、
最後にあなたが直している。
しかも、前にも直したところを、また直している。
赤は入れる。でも、なぜ直したかまでは、書き残していない。
案件を増やせば、同じ直しが、案件の数だけ増える。
だから、あなたの手が先に埋まります。
時間の使い方が悪いのではないと思います。
直した理由が、どこにも残っていないだけです。
1件ごとに、あなたが直す回数を減らしていく
直したら、なぜ直したかを1行だけ残します。
このクライアントのお客さんは、年配の方が多い。
専門用語は使わない。
その1行を、AIに覚えさせておきます。
外注さんもスタッフも、作るときは同じAI。
だから次に上がってくるものには、はじめからその1行が入っているんです。
もちろん、違うところが混じることもあります。
そのときも、直して1行足すだけ。
1件あたり、あなたが直す回数が減っていく。
商品づくりの途中で、直しに呼び戻されることも、減っていきます。
その分の手を、自社の商品に回していく。
お話しするのは、栗山です
「で、この人は誰なんだろう」というのが
普通だと思うので、先に書いておきます。
正直に言います。
僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。
いまは週3日の稼働です。
3,600件のリストから、4,700万円。
メールを5通お渡しして、1文字も直さずにそのまま送られた配信が、340万円になったこともあります。
ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。
クライアントを5件ほど持つと、何もできなくなっていました。
【要確認:本人の言葉として載せてよいか】
【要確認:24時間から週3日になるまでに変えたこと。「直した理由を残すようにした」と書いてよいか】
※340万円は実際にあった事例で、金額はクライアントの売上です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。
勉強会で分かること
- 紹介を断っている方に同じ直しを繰り返さないための、1行の残し方
- 人を増やしても、手が空かない方に直した理由を1行で残し、AIに覚えさせる方法
- 自社の商品が進まない方に受託の直しから、あなたの手を少しずつ外していく順番
- 実際に見たい方に1つ直して理由を1行残し、次に上がってくるものを見るところまで(実演)
【要確認:当日の中身と順番】
勉強会が終わるころには、あなたが最初に残す1行が決まっている状態を目指します。
先に、お伝えしておきます
勉強会のあと、有料のご案内をすることがあります。
勉強会だけ受けて、それで終わりでも構いません。
でも結局、勉強会でも売り込まれるんじゃ…
はい、ご案内することはあります。聞いてから決めていただいて大丈夫です。
直した理由の残し方は、勉強会の中でお伝えします。次に納品物を直すときから、試してみてください。
| タイトル | 【要確定】(案:受託の直しに使っている手を、自社の商品に回していく勉強会) |
|---|---|
| 内容 | 直した理由を1行ずつ残して、外注さんやスタッフの納品をあなたが直す回数を減らしていく方法。実演つき |
| 日時 | 【要確定】 |
| 時間 | 【要確定】 |
| 形式 | 【要確定】(仮:オンライン・Zoom) |
| 参加費 | 【要確定】 |
| ご用意 | 最近あなたが直した納品物を1つ【要確認】 |
| 対象 | 受託の仕事で手一杯で、紹介や自社の商品に手が回っていない方/人を増やすより、同じ直しを繰り返さないほうを選ぶ方 |
追伸
「今年も、自社の商品は作れなかった」
来年、同じことを言わないために。
まずは次に直すとき、理由を1行だけ残してみてください。